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563日ぶりに…

こんにちは、お久しぶりです!

563日ぶりに更新してます!
サボっていたわけではありません!充電ってこんなに時間がかかるんですね。


ちなみに564日前にゆず北川とアヤパンが挙式を挙げた日らしいです。遅くなりましたが、おめでとうございます!

末永くお幸せに。




久々の更新で研究室の状況が一変しているので、とりあえず今回は研究室引っ越しのことを書こうと思います!


まずかつての場所「フォーキャストビル」から「市ヶ谷大郷ビル」に引っ越しました!



入って…
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昇って…
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部屋に入って…
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ときどきセブンに行って…
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下研のエリアにたどり着きます。
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下研ゼミ生の出現率の高さはトップクラスです!
学部生や外部からの研究室希望の方など、下吹越研究室に興味のある方はいつでもお越しください!!

OB・OGの方々もお待ちしてます!ちなみに僕は甘党です!



そんなわけで、下吹越研究室の現状はこんな感じでした―。




ちなみに今月末のウォークラリーは代官山らしいですね!!

それではまた!

コバヤシ
# by shimohigoshi_lab | 2013-05-07 14:31
 
半年がすぎまして!!!
こんちわ!
お久しぶりです!

ブログ担当と豪語しているくせに気づいたら半年くらい経ってました!
驚愕です!

ktsgさんにブログ担当乗っ取られそうでびくびくしている毎日が続いていたのでね!

書きますよーーー

そう!私は負けず嫌いなんです!♫♪
てへ!

でもですね、本当の書く理由ってのはあれです。
そろそろゼミ面接っていうもんがあるらしいんでね!
下研人気がどうやらないとの噂を小耳にはさんでしまったもんでね!
悲しくてね!!!!ね!

下研楽しいよ!アピールを試みようと思うわけです♪♫

5月
*バングラと山口のコンペに奮闘

6月
*コンペの打ち上げというなの
「肉祭り」


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*ナベ研と下研の一部で被災地に訪れる
(高速で事故りそうになる)

7月
*今更下研合同卒製打ち上げ
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7月31日ー8月2日
*ゼミ旅行♪
今年は鳥取・島根でした!

建築を見るなり

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投げ入れ堂にいくなり

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飲んだり

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花火したり
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出雲大社にいくなり

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でまた建築見たり

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そういえば砂丘見たり

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私は鳥取いく前に金沢いって
鳥取の後に京都を満喫しました!
このおじさんを知っている方は連絡ください

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ここの宿ほんと素敵でした!

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ざっくりこんなかんじなわけですけどつまりは楽しいよというわけです!

下研は旅行好きな人がおおいです!


私は夏休み念願のMEXICO行ってきました!
とにかく街の色がかわいくてかわいくて

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ちなみにバラガン邸はみごとに落書きが施されておりました

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さすがです

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ごはんと標高に気をつけてみなさんいってみてはどうでしょうかね!


つまり何がいいたいかというと、3年生の皆さん下研にぜひはいってくださいということです♪


浅く広くお届けしました!

ちっす!

M1 pyoooooooon:)


# by shimohigoshi_lab | 2011-10-21 02:41
 
報告と報告。
ども。ktsgです。


研究室で行っていた国際コンペの結果報告です。

バングラデシュサイクロンシェルターコンペティションの2次審査は負けてしまいました。

1位は、建築家であり、大阪工業大学で教えている前田茂樹さんです。

詳しくはHPを見てください。
http://comp.atelier-pax.jp/

ファイナリスト5組の案は、英語ページからみれると思います。


個人的な感想としては、
前田さんの案は、求められている事にしっかり応えられていたと思いました。
シェルターとしての機能を保ちながら、空間を豊かにしていくこと。


僕らの案は、空間の豊かさや、公共施設としての使われ方等はしっかり提案出来ていたと思います。
しかし、シェルターとしての機能は低かったです。
1次審査が通っていたので、そこは大丈夫だと思っていたけど、そこがだめでした。

また、前田さんのプレゼンも良かったと思います。
今回、1次審査通過した後に、ファイナリスト5組が現地調査に行ったのですが(ここが普通のコンペと違うところ。)、その調査が最大限活かされていたと思います。

うちの研究室では他のM2二人が行ったのですが、やはり建築家として活動している人の着眼点・洞察力は鋭いと思います。
その能力の差が、最終的な案の差に出てきてしまっていると感じました。

自分たちも「建築家の眼」をもっと養っていかなければと、痛感したコンペでした。


まとめると、もの凄く悔しかったですw




そしてもう一つの報告。

ついに出版されました!住宅の空間原論!

去年度教授の執筆する本(共著)の図面とレースを手伝っていました。
現在の4年生とM2が、忙しい合間をぬって作品について調査しながら、トレースを行っていました。


その本がついに出版されました!!!!!!!
ちょっとした手伝いでも、しっかりした形になると嬉しいもんですね。
久々に学部の頃の、先輩の手伝いが純粋に楽しかった時期を思い出しましたw


本の内容は、(住宅の)空間の所作について。
建築空間を、各テーマから考察しその振る舞いについて述べられています。
建築は、決して一つのテーマのみ考えられているわけではないけど、
テーマ毎に秀逸な建築作品を取り上げ、その重要性、役目、所作を考えさせてくれる良い本なのではないかと思います。

お勧めしますw

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# by shimohigoshi_lab | 2011-09-23 16:29 | 研究室活動
 
7月、8月、9月のあれこれ。
こんにちは。
ktsgです。


毎週書こうとしていたブログは、7月のちょっとした忙しさと夏休みのため、すっかり忘れてました。

というわけで、しっかり活動してましたという回顧録。


ゼミ旅行とかの詳しい様子は、多分アッチノヤマさんとかが書いてくれるはずですw


7/7 M2の修士設計ゼミ内中間発表

3人とも、なんだかテーマ発表で終わってしまいました。

個人的にはテーマが漠然としすぎていて、そこについてはハッキリ酷評を言われました。
ようするに建築的なアイデアがまだまだ出て来ていないということ。
ただ、m2の3人はそれぞれ方向性が異なるので、そこは楽しみかなと思ってます。


7/23 修士前期スタジオの発表が有りました。

法政では院の前期は基本的にグループで設計をします。
グループの大変さは、その役割がハッキリ出来ないところと、皆のアイデアをしっかりまとめていく事だと思います。

でもそこを乗り越えて、4つのスタジオが無事に終わったので良かったです。


7/30~8/2 ゼミ旅行@鳥取、島根

鳥取砂丘から始まり、倉吉市庁舎(丹下健三)、東光園(菊竹清訓)、投入堂、出雲大社と回ってきました。

丹下さんの建築は行かないとその素晴らしさは十分に理解出来ないと思いました。(大体の建築はそうだけど、特に)

投入堂は、冒険でした。
日本の宗教と、あの地形だからこそ体験出来る建築なのだと思います。まだ行っていない人には本当にお勧めします。

ゼミ旅行の後は、またヒッチハイクで中国地方回ってました。

他の皆もそれぞれ京都や広島、四国を楽しんでいったみたいです。



9/10,11 奥多摩合宿

ひょんなことから、他研究室の後藤教授の別荘(奥多摩)に行く事になりました。
(どういう経緯で決まったのかは、未だに知らないw)
河でカヌーやったりボート漕いだりしました。

奥多摩合宿は今年からの恒例行事になるそうです!

研究室は、今年でたったの2年目。
伝統はこれから出来てくるんです。


7月と夏休みはこんな感じでした。
下吹越研究室は、夏の間は研究等のゼミは特に行わず(教授の意向で。来年はわからないけどw)、みんな自由に楽しんでました。





そしてこれからは、4年生は、卒業論文・卒業設計、M2は修士設計が佳境になります。

修士の中間発表は10/15です。そろそろヤバいです。
ゼミ内中間で言われた事を未だに解決出来ていないです。多分3人ともw
中間でそれでは笑い事にならないので、どうにかしっかり進めていきます。


M1は新しい実施コンペが始まりました。コンペなので内容は終わってから報告します。

1段階審査だっけ?2段階だったっけ?
今回はM2ということもあり、関わっていないけれど、是非とも実現に至って欲しいです。
でも提出前は手伝ったりするのかな?



ではでは。今のM2が関わっていたコンペについてはまた次回。
# by shimohigoshi_lab | 2011-09-20 16:07
 
S,M,L,XL
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まさか
「錯乱のニューヨーク」
「S,M,L,XL」
といった一連のOMAの本をしっかり読破できるとは思いませんでした。
それも研究室で。



ども。M2のtnkです。

昨日(木曜日)はゼミでの読書会でした。
昨年の「錯乱のニューヨーク」に続き
「S,M,L,XL」の読書会。

「S,M,L,XL」の内容の個人的な見解として

typical plan
Final Push
globalization
bigness
what ever happened to urbanism?
the generic city

これらをしっかり押さえていけば、レムの都市論(都市をふまえた建築論)はなんとか理解していけるのかなと思いました。
それを理解していくと、その中で出てくる建築の提案もより面白く感じました。

徹底的に現状の都市を疑い、それに対して挑戦していくレムの都市に対する姿勢は、世界を巻き込み浸透していく。
都市と建築を考える良い機会になったと考えてます。


昔、いくつか都市についての本を読んでいたけど、それらのほとんどは都市計画学者によって書かれていたもので、多くの場合で建築の視点が抜けていると思いました。
建築家と都市計画学者はやはり徹底的に違っていて、後者は基本的には建築をヴォリュームとしか見ていないような気がしています。
(すくなくとも、読んだ本ではそういったものが多かった。)
建築家の場合は都市を扱っていても、空間迄話しが繋がっています。

今回のS,M,L,XLは確かに難しくて、難解で、それでもって英訳があったけど、
建築家の視点で都市を語っていて、またそれに挑戦している人の建築論を探ることは、かなり意味があるものでした。




でも読書会としては、どうだったんだろう。。。

というか、読書会としては決して良くないんだろうと思います。

発表はともかく、議論が出来ていない。そこが大問題です。
(議論といっても、その内容について話し合う程度だけど、それが出来ていない。)
普段できない話しをしているのに、理解しようとすること事態を避けている気がしました。
難しいから、一人では理解出来ないから、読書会があると思うのですが。


今後、研究室のなかでは、こういった時はもっと学年の序列を気にせず話し合っていけたらと思います。
自分も、もっとそこに対しては工夫していけたらと考えています。



そしてコンペ・読書会とが終わってから、
個人的には、研究室でもう一度コンペと読書会をやっていきていなぁと思いましたw
確かに大変だったけど、やっぱり得るものの方が大きいので。
この研究室で、今の教授の元でやっていく事が、やっぱり面白いので。
どちらにしろ、複数でやるからこそ、良い経験になっているのだと思います。




来週はついに修士研究の中間発表(研究室内発表)
少なくとも、現状の方向性をもっと明確に示し、具体的なものも少し提示していきたいとは考えています。

どこまで出来るかわからないけど、やり抜こうと考えてます。


やはり生活の中に設計がないとつまらないので。



ではでは。
# by shimohigoshi_lab | 2011-07-01 08:06
 
おすすめ本の紹介
ども。

M2のtnkです。


今回はブログ更新は遅くなりました。
完全に忘れてました。


先週のゼミは夏に研究室で行く旅行について、
見学予定の建築についての事前勉強会。

今年の行き先は、鳥取です。
メインが投入堂です。
(先生が一番テンション高いですw)
他には東光園、倉吉市庁舎等にも見学にいきます。


今回は、4年生が見学先の建築についての調査&発表してくれました。


やはり、事前に図面や建築家の言葉を頭に入れて見学するのはいいと思いました。
特に、今回は訪問予定の建築は最近の作品ではないので、事前調査はかなり重要だと思いました。


建築を見学するとき、ただ見て終わるのではなく、それが建てられた背景を知る事は、それを理解する為に必要となります。
その背景とは、建築家の思想であり、周辺のコンテクストであり、時代です。
特に時代というのは、建築全体の流れとも関係してくるので欠かせません。
もちろん図面もしっかり見る必要があります。


という事で、本の紹介です。
前回、「錯乱のニューヨーク」と「見えがくれする都市」を紹介すると宣言したのですが、
ちょっと変更です。

個人的に、建築デザインを理解して設計していく上で欠かせないかせないと思う本を紹介します。


1冊目は、
「マトリクスで読む20世紀の空間デザイン」
矢代 真己 (著), 浜崎 良実 (著), 田所 辰之助 (著)
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先ほど述べたように、建築の中で、その時代や流れを理解する事はとても重要です。

これは近代建築以降の建築について、どの本よりもわかりやすく説明している本だと思います。
一般的な建築史の本だと、年代順に書かれており、それぞれの史実が並べられているのですが、
この本は多少違います。


まず巻頭にある、マトリクス表が何より良いです。
建築には様々な思想、手法、構法等が相互で関係し合って、発展してきました。
その流れと関係が見て取れます。
一つ一つの項目でも、比較的端的に、また歴史的な流れを踏まえていて、
その中で、欠かせない事例だけが取り上げられて説明されています。
(学部生の頃、こういった本で図版が足りないとよく思いましたが、それは自分で調べるものだと後から気づきました。)
巻頭から読み進めるだけではなく、辞書的にある項目だけ取り上げて読む事も出来ます。

現代建築では、近代は欠かせない史実なので、しっかり理解していきたい人には本当にお勧めします。


2冊目は
「建築意匠講義」
香山壽夫(著)
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著者の香山壽夫さんは、東京大学の名誉教授であり、ルイス・カーンに師事じた人です。
この本は東京大学の講義での内容が書籍化されたもので、放送大学出版での簡易版もあります。
お薦めする最大の理由は、建築の空間論についての部類で比較的一般的な視点でまとめられている、数少ない本だからです。

建築が、ただのシェルターとしてではなく、その宗教生(精神性)をもって発展してきた事
光について
窓について
入り口について
等等。

空間論が書かれる時、建築家個人の意見がが述べられている事が多いのですが、
この本は、著者の意見中心ではなく、空間の普遍的な見解についてふれ、説明されています。
構法や機能だけでは説明しきれない、その形態や意義について触れられていて、かなり勉強になると思います。

そして何より良いのは、この内容が建築設計のエスキスや大学の講義では中々教えてもらえない事だと言うことです。


今回は以上の2冊で。



建築は、多くの知識と見解がなければ出来ない分野だと思います。
今回取り上げた2冊は興味が有れば読んでもらいたいです。

色んな分野で、自分が興味を持った本を沢山読む事を何よりお勧めします。
それは遅かれ早かれ、必ず力になるので。



そして、研究室では現在、今週のSMLXLの読書会の準備で皆忙しくなっています。
(全文英語で、翻訳からしなければならず、手間がかかっているのでw)
もちろん、設計課題や授業等と併行していて大変ですが、しっかり勉強していきたいと思います。


ではでは。
また来週。
多分、読書会について。
# by shimohigoshi_lab | 2011-06-28 03:15 | 研究室活動
 
ゼミ、いろいろやりました。
ども。

M2のtnkです。

木曜日にゼミがありました。
今日はその報告。


学部生ゼミと院生ゼミは、人数が多いのと、やってる事が別なので前期は基本的に午前午後に分かれて行っています。

今回は4年生の卒業論文と、M2の修士研究が、午前中に。

夕方からは
コンペの反省会等行ったあと、先生交えてのコンペ打ち上げをやってきました。


4年生の卒業論文は、全員のは見ていないのだけれど、
やはり皆まだまだテーマを模索中といった感じでした。
(法政では、学部生は卒業論文と卒業設計が必須になっています。ほとんどの人が、卒業論文を通して成長しています。去年もそうでした。だから今年も期待してる。)
そして、先生のエスキス?は学生を楽しませるなぁと再確認。誰もが聞いてて面白いです。
建築としても。

修士研究は、他二人が欠席のためまさかの1人エスキス。
そしてまさかの富永先生が加わっての、昼食しながらのエスキス。
二人の前で話すのは、ものすごく緊張しました。
結果を言えば、とりあえず内容は通じて、暫くはひたすら事例研究する事になりました。



午後のゼミは主に山口のコンペの発表とコンペの反省会。

反省会は自分から先生にお願いして行いました。
コンペは課題と違って、受賞しない限り誰からも講評されないし、
提出した後振り返る期間がなかなかないのでは?と感じたからです。
自分自身でも今回の研究室のコンペで、大人数をまとめていって、かなりの反省点が有りました。
皆で確りと振り返る事が出来、研究室としても、個人としても多少今後の方針が出来たのでやってよかったと感じました。


そして飲み会。(言い出したのは先生?)先生から率先して飲みにいく研究室も中々珍しいのでは、とおもってます。前の研究室では考えられなかったです。
(自分は、他大学から法政大学大学院に入りましたので。)


いや〜楽しかったw
人数が多くなって、色んなキャラも増えて、色んな絡み方ができてw





さぁ、これから研究室では暫くはレムコールハースの研究になります。

来週は、うちのゼミの必読書
「錯乱のニューヨーク」
「見えがくれする都市」
について少し触れたいと思います。
# by shimohigoshi_lab | 2011-06-18 20:16 | 研究室活動
 
2011年度、前期スタジオの中間発表がおわりました
ども。

M2のtnkです。

修士前期スタジオの合同中間発表が終わりました。
法政では、前期では4つのスタジオ(下吹越スタジオ、富永スタジオ、陣内スタジオ、永瀬スタジオ)があり、それぞれが特徴を持って進めていきます。

中間発表が終わってからの感想と言えば、「やばい」の一言です。

「社会的な問題意識、着眼点」を「建築的・空間的な解決策」に結びつけている人がほぼ皆無でした。(富永スタジオは別。でも進度は遅いです。)
これが本当に建築の難しいところで、楽しいところなのだけど。


(こうやって自分に言い聞かせていることでもあるのですが。)


そして、つかの間の休息という事で、コンペの打ち上げ兼中間の打ち上げをしてきました。
(コンペ打ち上げは何故か来週も有りますw)
みんな、連日の徹夜に近い状態で眠い中、必死で肉を食べ、酒を飲み、必死に歌ってきました。

メリハリは大切です。

こういうところは、うちの研究室は強いですw

幹事が最後迄ふらふらな感じでしたけどw



ではでは。

ちなみに来週は修士研究のエスキス。。。。。
# by shimohigoshi_lab | 2011-06-12 06:23 | 研究室活動
 
国際コンペが終わりました。
ども。

まじめ担当、M2のtnkです。

普段、あまり建築の事をブログで書いていないので、書こうと思います。


下吹越研究室では、6/8まで、国際コンペに取り組んでいました。
実は結構な長丁場でした。
研究室も2年目となり、なかなか本格的な活動が出来てきています。
徹夜が出来ない学校で、なんとか工夫しながら。



日本の主要な研究室が新山口駅前広場や富岡駅庁舎のコンペを行っている中、僕たちはコンペの2次審査を進めてきました。
決して大きなコンペではないですが、一応国際コンペ(バングラデシュ)です。
これで通れば、実施となります。


今回は、1次審査(コンセプトデザイン)が通っての2次審査(基本設計+実現性を重視)ということもあり、途中わからない事だらけでした。
実施案を考えるの楽しさと、難しさと、そのプレゼンの大変さを少しは実感出来たと思います。

社会に出たら、これが毎日行われているのか、とも感じました。

なによりも、「何の為に建築をつくるのか」という事をかなり考えさせられる機会でした。
学校の課題や学生が出せるアイデアコンペでは「やりたい事/作りたいもの」が中心になって考えてしまいがちなので、普段学べない考え方を多く学べました。


後は祈るのみです。


しかし、コンペの時間を取られ、他にやらなければいけない事が山積みになってしまいました。
なかなか休める日ができませんw
まぁ、仕方ないw


そしてこれからは、最低でも週一でブログを更新していこうと考えています。
あまりネタがないので、個人的な、建築&建築図書の感想とかになってしまうかもしれませんが。。。


あ、でも今週末に修士スタジオの中間発表があるので、その報告&感想は書こうと思います。


ではでは。
# by shimohigoshi_lab | 2011-06-09 02:20 | 研究室活動
 
ハルデスネ、コイヲシテミマセンカ
attino_yamaは、この記事を機に「父さん~なわけで…」を卒業します。

というわけで、普通のattino_yamaでお送りいたします、下研ブログ。

私、先月、バングラデシュに行ってきたのですが、何らかの菌と一緒に帰国してしまいました。

ウイルス性腸炎という病気になってしまい、5キロ程痩せてしまいました。でも、元気です。食べても食べても出ちゃうんですがね、てへww

バングラの話をしたいのは山々なのですが、話しはじめると1週間ほどかかるので…。

それでも聞きたいという方には、バングラ旅行記という手紙を出しますねww


まあ、雑談はさておきまして、バングラのstudy真っ只中の下研です。

本当に忙しいです。けど、充実しています。

プロに勝たなければいけないというのが、逆に燃える。絶対に勝ちたい。

打ち合わせも、現実的な話になってきました。

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やはり、構造は難しいね。日々勉強。


隣では、山口のコンペのstudyをしてました。

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今の下研は、多くのコンペが連動して動いている上、下研のブースが狭いので、

小さい空間で様々なコンペの会話が飛び交います。

実にいいことだ。自分が参加していなコンペに、第三者(客観的)の立場で意見を

述べるということにはおおいな意味がある。建築を学んでいる方ならわかると思います。



今日は、4月14日。次の先生チェックは18日。それまでには架構を…


なんか、まじめな感じに書いてきましたが、私はまじめではありませんww

基本的に、適当です。なので、適当な気持ちで読んで下さいな。


あと最後に、みんなに言い忘れたんだけど、バングラデシュにいるとき、

こんなニュースが日本で流れたそうです…


















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チャオww




M2 attino_yama
# by shimohigoshi_lab | 2011-04-14 21:57 | 研究室活動